あ 無

DOS の時代は ATOK、その後 エー・アイ・ソフトの WX シリーズに浮気したり、また ATOK に戻ったりしながら、ここ何年かは MS-IME を使い続けています。
昔に比べいろんな機能がつき、ますます多機能になっていく IME ですが、まだまだ変な変換をすることが多いと思いません? 一応バージョンアップする度に変換効率の向上を謳ってますが、あんまり体感できることが少ないような気が。 最近の ATOK は知りませんが、MS-IME はまだまだ改善の余地あり、って感じです。
細かい不満はあるものの使い続けている、この MS-IME ですが、ここ何年かずっと不便に思っていることがあります。 通常日本語入力しているときは、ツールバーは [あ 般] などと表示されていることと思います。 これが、何かの拍子に [あ 無] になってしまうことがあるのです。 こうなると、全角文字は入力できるけど変換できない訳です。 なんのキーを押すとこうなるのかは不明。 もしかしたら、 AltIME を入れているのが原因かもしれないのですが、よくわかってません。
問題は、この [あ 無] 状態から[あ 般] 状態に、キーボードだけの操作で変更する方法がわからないこと。 いろんなキーを押してみたのですが、結局わからず。 いつもツールバーをマウスでクリックして、[あ 般] に変更しています。
元に戻すにはどのキーを押せばよいのか、もしわかる方がいたら教えてください。
ちなみに、 AltIME では、右 Alt と変換キーを IME の ON/OFF に割り当てています。

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投稿時刻: 12:12 AM | カテゴリー: Windows | パーマリンク

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