Windows XP SP2 日本語版リリース

一旦はベータテスター向けに 8 月 3 日にリリースされるぞ〜というメールが MS から届いていたのですが、 きっかり一週間遅れて本日無事に RTM を迎えました。 もちろん一般向けの公開ではなく、 SP2 のベータテスター参加者に向けて限定的に公開されたものです。 内容はもちろん正式版と同じ。 日本語版の一般への公開は、 英語版の SP2 が公開後、 約一週間程度後になるらしいです。 今しばらく待ちましょう。
SP2 を入れるといろいろ問題が出る可能性があるため、 業務で使用しているパソコンにインストールするのは躊躇するかもしれませんが、 アンインストールができる(はず)なのでとりあえず入れてみましょうよ。 (私は責任持ちませんけどね)
私は近々会社のパソコンはインストールしなおす予定のため、その時にインストールする予定です。 自宅のパソコンには、 もちろん今日インストール決定です。


8/10 22:50 の追記です。
自宅のメイン PC は SP2 の RC は入れていなかったため、 すんなりインストール完了。 ノープロブレムです。
聞いた話ですが。
RC2 を入れていた人はこれをアンインストールしないと正式版をインストールできません。 ところがこれをアンインストールするときにいろいろ問題が起こるみたいです。 まず、 USB 接続のデバイスが利用できなくなることがあります。 マウスとキーボードが USB だと、 手の施しようがないらしい。 PS/2 接続のキーボードとマウスを念のためそろえてからアンインストールしましょう(笑)

関連した記事:

投稿時刻: 12:54 PM | カテゴリー: Windows | パーマリンク

Windows XP SP2 日本語版リリース” への3件のコメント

  1. ブルースクリーンになったって話もながれてるねぇ。
    おまけにM$の言うとおりアンインストールしたらSP1まで消えたとか:p
    USBデバイスだけじゃなくPC内の全デバイスがアンインストールされるそうだ。
    ネットワークカード、ビデオカード、すべてのシステムリソース(笑)

  2. 後輩をだまして会社のPCに入れさせてみました。インストールは問題なく完了したのですが、Windows Updateがどうしてもうまくいかず、結局アンインストール。
    期待していたんだけど、何事もなくうまく削除できちゃいました。残念。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です