iso ファイルの作成と CD-R への書き込み

OTN (ORACLE TECHNOLOGY NETWORK) で Linux 版の Oracle 10g 評価版をダウンロードしてみました。 これを使ってインストール用 CD を Linux 上で作成する試みです。 まぁ、 あえて Linux 上で CD-R を焼くことはあまりないのですが、 メモということで。
手順としてはダウンロードしたファイルを解凍&展開した後、 ISO ファイルを作成します。 最後にその ISO を元に CD-R に焼いてあげます。
なお、 CD-R ドライブのデバイス番号は、 cdrecord -scanbus というコマンドで調べておきます。
# gzip -d ship_db_lnx32_10103.cpio.gz ↓
# cpio -idmv < ship_db_lnx32_10103.cpio ↓
# mkisofs -r -l -J -o ./disk1.iso Disk1 ↓
# cdrecord -v speed=24 dev=0,0,0 ./disk1.iso ↓
あとは普通にこの CD をマウントして、 Oracle をインストールします。
おわり。

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投稿時刻: 7:56 PM | カテゴリー: Linux | パーマリンク

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