心機一転

しばらく放置気味のブログでしたが。

あと数日で自分の誕生日ということもあり、ここで心機一転。
MovableTypeも最新バージョンに更新し、レンタルサーバもドメインも変更し、
そして、デザインも一新してみました。
変なところがありましたらご報告いただけると助かります^^。
今日は、博多の夜間作業の最終日。あと6時間もすれば解放されます。
いい加減体調がわるいので、しばらく自宅でゆっくり静養したいけれど、
そうもしていられないのが辛いところ。はぁ。
今日こそは、JR博多シティの中に入ってみたいけれど、きっと行列できてるんだろうなぁ。
きっとまた入れないんだろうなぁ。
そんときは、一蘭あたりでラーメン食べて、さっさと自宅に帰ることにしますよ。 
さっ、もう一頑張り!

Filezilla で プロクシ設定

昔は FFFTP を常用していましたが、最近はもっぱら FileZilla を使うようになった FTP クライアント。 FTPES に対応している代表的なフリーソフトで、 他にあまり選択肢がないというのも大きいのですが。
delegated などのプロクシ経由でサーバに接続するための設定方法があまり見当たらなかったので、 忘れないようにメモしておきます。私の環境ではこれで出来ました。
[編集(E)]-[設定(S)…] で設定画面を開く。
接続-FTP-FTPプロキシー
FTPプロキシーの種類:カスタムを選択し、下記を記入。

USER %u@%h
PASS %p
ACCT %a

プロキシーホスト:プロキシサーバのIPアドレス:ポート番号の形式で記入。
了解ボタンをクリック。
この設定をすると、すべてのサーバ接続時にプロクシ経由でつなごうとするため、直に繋げたいサーバに対しては、サイトマネージャの詳細タブで、「プロキシーを無視(Y)」のチェックをします。

ImageMagick(MagickWand)でベクトル画像(SVG)をJPEGへ変換する

お仕事の関係で、 独自フォーマットのベクトル画像情報を、C言語のアプリからJPEGに変換したいという依頼がありました。 調べてみると、 まず SVG という XML形式の画像フォーマットに変換できれば、 ImageMagick を使って JPEG に変換できるとのこと。
参考までに、その方法は、
 convert hogehoge.svg hogehoge.jpg
とするだけ。簡単ですね。
でも、 system() でシェルなりなんなりを呼ぶのはなるべく避けたいので、 MagickWand を利用して実現することにしました。
まず、 環境作りから。 CentOS release 4.8 で確認しましたが、 他の RH 系は皆同じかも? ImageMagick-devel を入れてもコンパイルに必要なヘッダとかがインストールされないので、 下記手順を行いました。
●ImageMagick のアンインストール
※rpmで入っているものはヘッダファイルが入れられないため、入れ直す。
# rpm -e ImageMagick
●ImageMagick をソースからインストール
※下記ファイルがカレントディレクトリにあるものとする。
ftp://ftp.imagemagick.org/pub/ImageMagick/ImageMagick.tar.gz
# tar xvfz ImageMagick.tar.gz
# cd ImageMagick-6.6.5-0
# ./configure
# make
# make install
●共有ライブラリにImageMagickを追加
# echo /usr/local/lib >> /etc/ld.so.conf.d/usrlocal.conf
# ldconfig
上記が終わった環境で、コンパイルは次のとおりにします。
ここでは、サンプルのwand.cをコンパイルしています。
(/usr/local/bin にパスがはられている必要があります)
$ cc `MagickWand-config –cflags –cppflags` -O2 \
`MagickWand-config –ldflags –libs` -o wand wand.c
で、 最後に SVGをJPEGへ変更するサンプルソース。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <wand/MagickWand.h>
int main(int argc,char **argv)
{
#define ThrowWandException(wand) \
{ \
char \
*description; \
\
ExceptionType \
severity; \
\
description=MagickGetException(wand,&severity); \
(void) fprintf(stderr,"%s %s %u %s\n",GetMagickModule(),description); \
description=(char *) MagickRelinquishMemory(description); \
exit(-1); \
}
MagickBooleanType   status;
MagickWand          *magick_wand;
if (argc != 3)
{
(void) fprintf(stdout,"Usage: %s imagefile(from) imagefile(to)\n",argv[0]);
exit(0);
}
/*
Read an image.
*/
MagickWandGenesis();
magick_wand=NewMagickWand();
status=MagickReadImage(magick_wand,argv[1]);
if (status == MagickFalse)
ThrowWandException(magick_wand);
MagickResetIterator(magick_wand);
/*
Convert to JPEG
*/
status=MagickSetFormat(magick_wand, "JPEG");
if (status == MagickFalse)
ThrowWandException(magick_wand);
/*
Write the image then destroy it.
*/
status=MagickWriteImages(magick_wand,argv[2],MagickTrue);
if (status == MagickFalse)
ThrowWandException(magick_wand);
magick_wand=DestroyMagickWand(magick_wand);
MagickWandTerminus();
return(0);
}

なお、この記事は、ImageMagick: MagickWand, C API for ImageMagick を参考にさせていただきました。

ピザ・ステーション川崎店

久しぶりに、宅配のピザを注文してみました。
ピザ・ステーションという、神奈川県内にしか店舗がない極小チェーンです。
あえて店舗名も書きましょう。「ピザ・ステーション川崎店」です。
何故頼んだかというと、本日期限の半額クーポン券があったから^^;
Mサイズのピザ+サイドメニューで、 1,600円でした。安いよね~。
注文が殺到しているらしく、 電話してから一時間以上して到着しました。
まぁ、これはいいとしましょう。
配達に来たお兄ちゃん、私が出した5,000円札をみて、 「小銭がないんですよね~」。
はぁ?
この人、何を言ってるのかと思いましたよ。 マジで信じられない。
私の財布には、小銭が230円しか入ってません。
それを確認して再度お兄ちゃんに「500円玉は持ってる?」と確認。
すると、「10円玉しか持ってなくて」。
う~ん、 ありえません。 一体なんなんだコイツ。
面倒だから品物いらないと言って返そうと思ったけれど、大人気ないので自粛w。
自宅の貯金箱を開けてなんとか小銭を都合しました。
こんなだから、どんどん店舗が潰れていくんだよね。
もう二度と注文することは無いでしょう。
ピザは2ピースだけ食べて、 あとはホイルに包んで冷凍庫へ。
明日からまた神戸だ~。

自由が丘SHUTTERSのアップルパイ

自由が丘SHUTTERSのアップルパイ
箸で骨から肉が簡単に取れるくらいやわらかくておいしいスペアリブが有名なお店です。
スペアリブは写真を撮り忘れたのですが、 スペアリブと双璧をなすアップルパイはちゃんと撮ってみました。 ブルーベリーソースをかけてます。 りんごの部分が甘すぎず、 上はアイスで冷たく、 下は熱々のパイで、 超美味。
この前までにお料理の食べすぎでおなか一杯だったのですが、 デザートだけはあっという間に完食。 やはり甘いものは別腹なのねぇ。
でも、 お店の客層&雰囲気からすると、 私がすご~く浮いてたというのはヒミツです。

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