自作コーナーポール

個人的は必要ないのですが、カーシェアリングで車を貸し出すときにあったほうが良いと思っていたコーナーポール。本日は久しぶりの天気の良い休日だったため、作成してみました。

用意したのは、下記の2つ。
・ダイソー 吸盤穴付2個 110円 JAN4550480226323
・コーナン 透明丸棒6mmx1m 547円 JAN4953463095068

アクリル丸棒は、半分の50cmにカットします。吸盤の先端の穴の直径は7mmなため、丸棒のちょうど良いところに、自宅にあった梱包用透明テープを適当に巻いて吸盤を取り付け。先端にはこれまた自宅にあった細めの養生テープを巻きました。
自作コーナーポール
ボディをキレイにした後で吸盤を貼り付け、一時間ほど走ってみました。運転席からの見え方もちょうどよい感じで、慣れてない方には助けになりそうです。落脱が少し心配ですが、実質400円程度なので無くなったらまた作ります。

SMART USENを可能な限り簡単操作で聴き続ける方法を考えてみた

本業のタクシーでは1日に16時間くらい車の中にいるのですが、運転しているあいだ中、持ち込んでいるBluetoothスピーカーを使って音楽を聴いています。


音楽配信のサブスクのうち現在契約しているのは、Amazon Music UNLIMITED(¥1,080/月)、Youtube Music Premium(¥980/月)、SMART USEN(¥539/月、iTunesは550円/月)の3つ。我が家では風呂とトイレ以外のすべての部屋にechoデバイスが設置されているため、Amazon Musicはやめられません。Youtube Musicは本家Youtube Premiumに付いてきたサービスなので実質無料で利用中。主に自家用車内で利用してます。

SMART USENは契約してまだ1年弱くらいなのですが、一番使っているサブスクだと思います。家庭内に専用装置を設置して聴けるあの「USEN」に比べればチャンネル数は遥かに少ないのですが、他にはあまりない『ボサノヴァ』系のチャンネルがたくさんあって重宝しています。

ただし、SMART USENにはひとつ大きい欠点があって、無操作での連続聴取が3時間までに制限されています。通常利用であれば困る事は少ないのかもしれませんが、私のように十数時間付けっぱなしにしたい人にとっては困った制約です。前触れもなく音楽の途中で突然再生が止まるので、聞き流してるだけなのだけれど気になります。再開するには、スマホを取り出し、アプリを開き、再生ボタンを押す必要があります。さすがに運転中には出来ないため、なかなかのストレス。という訳で、これをまたまた『MacroDroid』を使って何とかしてみます。なお利用しているスマホは常にGoogleマップを表示していてバックグラウンドでSMART USENを利用しています。仕事中は「自動スリープ防止」アプリを利用し、マップ表示中はスリープしないように設定しています。

極力少ないタップで音楽をすぐに再開できることを目的に、下記の通り設定を行いました。
SMARTUSEN_MacroDroid
トリガーは、「ユーザー操作」-「フローティングボタン」を利用していますが、お好きなものを。フローティングボタンの設定では、[アイコン設定]からお好みのアイコンを選びます。上のスクショでは無効にしていますが、「機器の動作」-「音楽/サウンド再生」を「停止時」の設定を行うと、再生が停止すると直ちに再開されるので、永遠に音楽が流れ続けます。この時再生を停めるにはこのマクロを無効にします。

アクションは、「アプリ」-「アプリを起動」-「アプリを選択」から「SMART USEN」。「マクロ」-「次のアクション実行前に待機」で「1秒」。「機器の操作や動作」-「UI画面操作」では「クリック」を選択後に「アプリで自動判定」。ホームが表示されるはずなので「SMART USEN」アプリを起動します。その後画面上端から下方へスワイプして通知を開き、「UI画面操作を識別」をタップします。SMART USENの画面に戻るはずなので、下部の再生ボタンをタップします。UI画面操作のエントリーが追加されていればOK。その後は、1秒待機後にGoogleマップを起動するように設定しています。
なお、条件は設定しません。
SMARTUSEN_Floating
フローティングボタンを選択すると、上記のようにアプリ上に常時ボタンが表示されるので、邪魔にならない場所に移動して使います。フローティングボタンが嫌な場合は、Androidのウィジェット追加設定からMacroDroidの(先頭にある)「カスタム」(事前にトリガーで「ユーザー操作」-「ウィジェットボタン」-「カスタム」での設定が必要)またはMacroDroidの(末尾にある)「ショートカット」を選択した後に起動したいマクロを選択します。

スズキレッツ4のバッテリー交換

中古のレッツ4を4万円で購入したのがちょうど1年前。カーシェアなどで車が使えないときの足として、そして車通勤が禁止されている日のバイトなどに使っております。1年間の走行距離は、約1,100km。結構走った気がしたのだけれど、こんなものなのねぇ。

昨年末くらいから、スターターボタンを押したときのセルモーターの回り方が弱々しくなり始め、今年に入ってからは、末期的な症状に。ボタンを押すと「キュルン」と1度回った後に1秒くらい沈黙があり、ゆっくりとセルモーターが回り始めます。一度でエンジンがかかればラッキーという感じで、そろそろヤバそうです。

という訳で、Amazonでもともと付いていた「FT4L-BS」と互換のあるバッテリーを検索し、最も安いものを購入しました。今回選んだのはLEOCH EBM4-3(J)。購入時点で2,000円を切っております。サイズも仕様も同じっぽいので大丈夫と信じて買ってみました。


プライム対象でないので到着までに1日余計にかかりましたが無事到着。サクッと取り付けてみると、今までと全く違う力強い音とともにセルが回り、あっという間にエンジンがかかりました。気持ちいいぃぃ〜。最も早く変えておけばと後悔中です。

Ai-Boxでライブ壁紙が消えてしまうことがあるので何とかする

カスタマイズがほぼ終了したAi-Boxですが、少し問題が出てしまったので、抜本的な解決ではないのですが対策をしてみました。

問題というのは、設定している「ライブ壁紙」の設定がたまに消えてしまい黒背景になってしまうこと。頻度としては、毎日運転をしていて数日に一度くらいの割で発生してます。現在使っているのは「Cartogram」というダイナミックマップ壁紙ですが、これを利用する前に使っていた「透明時計&天気」のお天気ライブ壁紙でも同現象が発生していたため、アプリの問題ではなくてAi-Box側の問題だと推察されます。これがこのDAIB001A固有の問題なのか定かではないのですが、サポートに問い合わせても「仕様」と言われるか「サポート対象外の利用方法」などと言われるのがオチなので、自分で何とかします。

こんな時に頼りになるのは「MacroDroid」さんなので、程よいタイミングでライブ壁紙を再設定するマクロを組んで対処します。

アクションの中に「機器の設定」−「壁紙を設定」−「ライブ壁紙(プレビュー)」という項目があったのですが、残念ながらマクロのみでライブ壁紙の設定は出来ないようです。
MacroDroidライブ壁紙
仕方なく「UI画面操作」を駆使して対処します。
MacroDroidライブ壁紙設定
Cartogramを起動した後、「機器の操作や動作」−「UI画面操作」から「ライブ壁紙」、「追跡」、「壁紙を設定」、「ホーム画面」を順次クリックし、最後に「ホーム画面を表示」させます。各アクションの間には「マクロ」−「次のアクション実行前に待機」で適当なウェイトを入れてます。そして開始から終了まで「MacroDroid固有」−「フローティング文字」で文字を表示させておきました。「自動で非表示にする」秒数も、要調整です。

さて、これを起動させるトリガーなのですが、「機器本体を起動時」にすると毎回処理が走って少しウザいので考え中。今のところ自宅駐車場では宅内Wi-Fiが受信できてAi-Boxが自動接続するようにしているため、接続されたタイミングでのみこのマクロが動くようにする計画です。