あべさんへ

マンションの共用部まで敷設が終わってる光回線はおそらく複数あると思います。下記を参考にしてベストな選択をしてください。

費用の面からだと、月額費用、機器レンタル料金、初期開通費用、解約費用などがあります。

機能的には速いwifiが使えて、ひかり電話にすることを前提にします。

月額費用はおそらく大差ないと思います。比較して好きなところを選んでください。

機器レンタル費用は細かいですがずっと払い続けるので要確認です。レンタル必須の機器にWiFi機能がついているものがオススメです。しかも無線の規格が将来のためにIEEE802.11ax(wifi6)対応のものがあればそれに、最低限IEEE802.11ac(wifi5)対応のものにしましょう。今の固定電話をひかり電話に変えられたほうが安くなります。その代わり別途モデムが必要になることが多く月額費用がかかることがあります。確認してください。ひかり電話にするデメリットはほとんどないのですが、停電時や光回線のトラブルがあった場合電話が使えません。

開通費用はキャンペーンで無料になったり商品券がついたり無線ルーターが無料プレゼントされたり、会社によってまちまちなはずです。最新のキャンペーン情報を確認してください。数万円規模の割引になることもあるので、慎重に選びましょう。

見落としがちなのが解約費用です。速度が遅かったりサポートが悪い場合、引っ越す場合に解約が必要ですが、べらぼうに高いところがあります。基本ホームページにあまり書きたがらない情報なので、見つけられなかったらサポートに問い合わせて確認すべきです。auひかりは解約費用が高いので有名です。

選定の目安としては、例えば2年使用したとして、トータルでいくらかかりいくら割引があるかを考えると良いかもしれません。解約する可能性があるのなら、その費用も組み込んだ上で比較してみてください。

開通を確認できたら、SoftBank Airの解約に進みます。

つづく