マックデリバリーで3PR(Uber)を避ける方法

McDelivery
うちの近所のマクドナルドでは、昨年末くらいからマックデリバリーの配達の一部を委託先の配達員(今のところUberだけです)が配達するようになりました。

店舗でこの配達員に商品を渡すときには、必ずマクドナルドデリバリーサービスとして配達するようにお願いしています。具体的には、お届け時にはマクドナルドの配達員としてお届けしていただきたいのですが、これがすこぶる評判が悪いです。

正規のマックデリバリーでは、商品の準備が整い次第マクドナルドの配達員が配送に向かいます。同時に複数の配送先の商品を持ち出すことはなく、必ず一度の配達ではひとつの配送先にしか行きません。一方3PR(Uber)の場合は、複数の配達先の商品を一度に集荷し順次配送することになるため、後回しにされた配送先の場合は商品が冷めてしまうことが多々発生してしまいます。

KODOのアンケート結果を見ると、予定時刻から大幅に遅延したや商品が冷えていて不味かったとか、ドリンクが倒れててビショビショだったなどの低評価アンケートを結構いただくのですが、推察するにほとんどが3PR(Uber)だと思われます。

日本マクドナルドとしては、ある程度の低評価はあったとしても、正規配達員では捌ききれない量のオーダーをこなしてくれる3PRはやめられないのでしょうが、お客様としたらなるべく3PRは避けたいと思う気持ちはすごくわかります。

正規配達員が行くのか3PRが配達するのかは、基本的にシステムが勝手に割り振ってしまうため選ぶことは基本的にできません。ただ、現在のところ確実に正規配達員が配達する方法がひとつだけあります。それは、お支払いを「現金払い」にすることです。3PRに割り振られるのは、現在のところキャッシュレス決済の場合のみとなってます。このため現金払いを選択すれば、確実に正規配達員が配達します。

ただし、日付や時間帯によっては、配達員不足のためお届けまでお時間がかかってしまうことがあります。Uberの配達で苦い思い出がある方は、ぜひ現金払いでのマックデリバリーのご利用をお願いいたします。

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