chika について

イイねやコメントいただけると非常に喜びます。 最近は個人間カーシェアリングで車貸してます。 スマホアプリが必須ですが、お得に借りられるので試してみて! https://wellvil.com/blog/car_sharing

Nothing OS 4.0

Nothing OS 4.0
愛用しているNothing Phone 2aにもOS 4.0がリリースされたので、早速インストール!

Nova LauncherのGoogle Companionが動かない(スワイプできない)のと、
Pikmin Bloomにログインしていると、Google Play開発者サービスのエラーが出続けるのがが困ってます〜

Pikmin Bloom のキャッシュやストレージを削除しても改善されなかったので、
[設定]-[アプリ]-[すべてのアプリ]-[Google Play 開発者サービス]-[ストレージとキャッシュ]からキャッシュを削除して再起動したら、エラーが出なくなった気がします。そして気づいたらGoogle Companionも表示できるようになっておりました。

Pioneer NP1の更新を止めることにします


2022年から便利に利用していたPioneer NP1。現在の利用期間は丸3年ほど。入手後しばらくの間は頻繁にアップデートがあり、どんどん多機能になっていくのが楽しかったのですが、最近はすっかり更新もなくなってしまい寂しい限りです。新しく追加する機能がなくなってきてしまったのでしょうか。

ユーザーとしては目新しい機能が追加されるよりも、現在の機能のブラッシュアップをしてくれるほうが嬉しいのですが、残念ながら開発陣はそちらには興味があまりなさそうな感じ。音声だけで操作可能なカーナビを目指していたなら、もっと音声の認識率を上げてほしいし、うまく認識できなかったときのリカバリー方法をもっとスマートにできるようにしてほしい。そしていまだかつて一度も検知されたことがない「後続車異常接近通知」や全く新しいコエが追加されない「コエ替え」、外れる確率が非常に高い「あいさつトピック」の天気予報などもあり、最近は満足度が劇下がり状態です。

おまけに最近は、AI BOXばかり利用しているので、ナビとしての利用はほとんどなし。使わない機能に対して年間1.5万円を支払うのは無駄だと判断して、来年分の更新は行わないことにしました。コンセプト自体は好きだったのですけどねぇ。

2026年には、ハードウェアを大幅に強化してAI対応になった “Pioneer NP2” が発売されることを心待ちにしています。

Soundcore 3 のリコール

Soundcore 3
2025/10/21にAnkerから発表のあったAnkerグループ4製品に関するお詫びと自主回収のお知らせ。ネットニュースではAnkerのモバイルバッテリーに対するリコールのように書かれていることが多かったため気にしていなかったのですが、よくよく読んでみるとBluetoothスピーカーのSoundcore 3も対象だったのですね。

以前の記事にも書いた気がしますが、Soundcore 3は非常に長時間酷使していました。そのせいか、製品底面にプリントしてある型番(リコール対象は「A3117」)やシリアルNo.が全く読めない笑。仕方なくAndroidの「soundcore」アプリを利用してシリアルをゲットしました。フォームからシリアルを入力してみると、手持ちのスピーカーは見事リコール対象でございました。なんでもリコールを申し込むと、返送キットが送られて来るらしいのでそれを使って返送。受領し次第在庫があれば返送したものと同色のスピーカーが送られてくるそう。というわけで、使えない期間ができてしまうのですね。これは少し痛いかも。とりあえず、申し込んでおきます。

VirtualBoxアップデート後に「Failed to load R0 module C:\Program Files\Oracle\VirtualBox/VMMR0.r0」

VirtualBox
窓の杜さんの「Oracle、今年最後の定例セキュリティ更新を実施 ~Java、MySQLなどで374件の脆弱性を修正 VirtualBoxにも脆弱性修正」という記事を見て、本日Oracle VirtualBoxの7.2.2を7.2.4へアップデートしてみました。なお、ホストOSはWindows 11 25H2でゲストOSはLinux Mint 22.2です。

まずは、最新のVirtualBoxをダウンロード。VirtualBoxが停止していることを確認してからインストールしました。ところが、

Failed to load R0 module C:\Program Files\Oracle\VirtualBox/VMMR0.r0: SUP_IOCTL_LDR_OPEN failed (VERR_LDR_IMPORTED_SYMBOL_NOT_FOUND).
Failed to load VMMR0.r0 (VERR_LDR_IMPORTED_SYMBOL_NOT_FOUND).
終了コード :
E_FAIL (0x80004005)
コンポーネント:
ConsoleWrap
インターフェース:
IConsole {6ac83d89-6ee7-4e33-8ae6-b257b2e81be8}

と表示されるのみでゲストOSが起動できなくなってしまいました。(VirtualBoxはこんなのが多い気がします)

対処方法はそんなに難しくはなく、

  1. VirtualBoxを停止
  2. [スタート]-[設定]-[アプリ]-[インストールされているアプリ]から[Oracle VirtualBox 7.2.4]をアンインストール
  3. 念のためホストOSを再起動
  4. 改めてVirtualBox 7.2.4をインストール

なお、VirtualBoxをアンインストールしてもゲストOSは削除されません。

ちなみに、oracle.comにもVirtualBoxダウンロードページがありますが、こちらは7.1.xのまま。virtualbox.orgと統一していただきたいところです。

ETCX登録してみました

ETCX
本日、ETCXに登録してみました!

最近話題の伊東市を始め、久しぶりに伊豆方面へドライブへ行きたいなと思っていました。昔は伊豆半島内の有料道路は現金支払いのみだったと記憶してますが、最近はETCXへの対応が進んでいるようなので、利用するかどうかは未定ですが登録した次第です。なんか割引もあるみたいだし。

ETCXは2021年から始まった新しいサービスで、開始してすぐに一度登録を試みた記憶があります。ただし当時は利用できる施設がほとんど無い上に、登録する上で必要なクレジットカードの対応ブランドが非常に少なかった覚えがあります。その時は対応クレカを持っていなくて、登録を諦めてしまいました。

あれから4年も経ったので、利用可能施設も大幅に増えて、登録可能なクレカブランドも多くなっていると思い、久しぶりにサイトへアクセスしてみました。幸いな事に利用可能なクレジットカードは大幅に増えていて、無事に登録は出来ました(ホッ)。ただ、ETCカードとクレジットカードは、同じブランドで関連付けされているものだけしかダメなのですね。なんでだろ。

さて、ETCXが利用できる施設ですが、2025年10月現在非常に少ない事に驚きを隠せません。関東エリアでは3施設(うち有料道路は2つ)、東海エリアで10施設(うち有料道路は7つ)のみです。4年も経ってるのに。普及させようという意欲が全く見られません(笑。

ちなみに運営母体は、「ETCソリューションズ株式会社」らしいのですが、普通の会社ならこんな状況で運営継続できる訳もなく、おそらく利権を貪る国◯省関連の天下り先なのでしょうね。ここの会社に勤めてる人が羨ましいです。