インストールが完了したので、アップデートや設定を行っていきます。
「ようこそ」は、「起動時にこのダイアログを表示」のチェックを外し、「始めましょう!」
アップデートマネージャー
- ようこそ
[OK] - [編集(E)]→ソフトウェアソース
「メイン」のサイト部分をクリックして「ミラーを選択」ダイアログを表示。しばらくしてから一番上(最速)のサイトを選んで、[適用]
「ベース」も同様に行う。 - [ここをクリックしてAPTキャッシュを更新します]をクリックし、完了したら閉じる
- アップデートマネージャー自体にアップデートがある場合は「アップデートを適用」
- リストが更新されたら[アップデートをインストール]。その後、再起動
ホーム配下を英語ディレクトリ名に
「端末」などのCLIをよく利用する場合、英語表記のほうが便利なので変更します。
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
「Don’t ask me this again」をチェックしてから[Update Names]
ログアウト → ログイン(ctrl + alt + BSでも)
日本語へ変更のウィンドウが出たら、「次回から表示しない」をチェックして「古い名前のままにする」
パスワードを無効にして一切聞かれないように
この設定はセキュリティ上非常に危険です。リスクを十分理解した上で行ってください。
$ sudo bash
# passwd –delete hogehoge
(hogehogeは自分のIDに書き換え)
# passwd –delete root
# exit
$ seahorse
パスワード配下の「ログイン」を右クリック – 「削除」
「アイテムが完全に削除されることを理解しています」をチェックして「削除」
スクリーンセーバー
lmメニュー → 設定 → スクリーンセーバー
- スリープ時にコンピューターをロック:[オフ]
- スクリーンセーバー開始後にコンピューターをロック:[オフ]
日本語入力
lmメニュー → 設定 → 入力方法(入力方式)
- (左ペインの)「日本語」をタップ後、[インストール]ボタン。
- 入力方式フレームワークを「なし」 → 「Fcitx」
- ログアウト → ログイン(ctrl + alt + BSでも)
- トレイ(パネル)のキーボードアイコンを右クリック → Mozcツール → 設定ツール、キー設定の選択を「ATOK」(お好みで)
漢字(半角/全角)キーまたはCTRL+SPACEでオンオフ切り替えできるようになる
日本語入力中の候補が小さいときは、トレイ(パネル)のキーボードまたはMozcアイコンを右クリック → 設定から入力メソッドの設定画面を開き、「外観」タブのフォントサイズを10ポイント程度に変える。
ちなみに日本語入力の動作がおかしくなったら、キーボードアイコン右クリック → 再起動でだいたい復活する
ディスプレイ設定
lmメニュー → 設定 → ディスプレイ → [設定]タブ
- モニターの拡大率調整:[ON]
- [レイアウト]タブ
モニターの拡大率:[125%] を選択し、[適用]
フォントサイズ
lmメニュー → 設定 → フォントの選択
- 文字の倍率:1.3
※モニターの拡大率と文字の倍率を調整して、見やすい環境を

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