CarlinKit TBox Ultra2 でユーザー補助が無効になる不具合の対処法

AI BoxをPCと接続

車のUSBポートからAI Boxを外し、PCに接続します。

  • 「USB デバッグを許可しますか?」を含め、許可を求められたらすべて許可。
  • コマンドプロンプトを開き、下記を1行で続けて入力。エラーなど何も表示されずにプロンプトに戻れば完了。
    adb shell pm grant com.arlosoft.macrodroid android.permission.WRITE_SECURE_SETTINGS

ここではまだPCとAI Boxは接続したままにします。

AI BOX接続モード変更 (元に戻す)

  • 先ほどと同じコマンドプロンプトで良いので、下記を入力します。
    scrcpy
    少し待つと、車に表示されていた画面がPC上に表示されます。QRコードが表示されますが、無視してください(ドラッグで移動できます)。
  • 「設定」→「その他」→「工場設定」
    テンキーが表示されるので、「142618」と入力して[OK]をタップ。
    「启动连接车机模式」と表示されたら準備完了。表示される文字列内に「adb」が入っていなければOK。
  • 表示されていた画面を消去したらPCからAI Boxを取り外し、再び車に取り付けます。
    なお、この切り替えについていは、鈍足チューブさんが動画で紹介されています。

ユーザー補助サービスの設定

MacroDroid

  • MacroDroidを起動し、右下の[設定]
  • 「ユーザー補助サービスの動作を継続」をタップ
  • ユーザー補助の設定が消えては困るアプリ(今回は、Assistive Touch、MacroDroid、MacroDroid UI画面操作、Navigation Bar – Anywhere)にチェック

アプリごとの設定を確認

  • 「設定」→「システム」→「その他」→「ユーザー補助」
    ダウンロードしたアプリ内で、必要なアプリがONになっていることを確認。OFFの場合はONに変更

これで、ユーザー補助が再起動後もキープされる”はず”です。お試しください。

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