Surface GO 2にKDE neon をインストール

インストールが完了したので、アップデートや設定を行っていきます。

「ようこそ」は、「スキップ(S)」

キーボード設定

  • KDEシステム設定 ▶ キーボード ▶ キーボード
    モデル:Generic | Generic 105-Key PC
    起動時の NumLock:変更しない
    レイアウト:(+追加を押して)「Japanese」-「Japanese」を追加

システムアップデート

  • sudo apt update && sudo apt upgrade -y

中ボタンの代替

KDEシステム設定 ▶ マウスとタッチパッド ▶ タッチパッド

  • Press both simultaneously to middle-click [ON]

自動ログイン

この設定はセキュリティ上危険です。リスクを十分理解した上で行ってください。

KDEシステム設定 ▶ KDE ウォレット

  • 「KDE ウォレットサブシステムを使う(K)」のチェックを外す
    [適用(A)] 押下

KDEシステム設定 ▶ 色とテーマ ▶ ログイン画面(SDDM)

  • 「挙動…」から、
    「使用するユーザ」をチェックしてユーザ名を入力or確認
    「起動するセッション」を「Plasma (Wayland)」
    [適用(A)] 押下後に「KDEウォレット設定を開く」

日本語入力

  • パッケージのインストール
    sudo apt install fcitx5-mozc
    sudo apt remove –purge im-config
  • 仮想キーボード設定

    KDEシステム設定 ▶ キーボード ▶ 仮想キーボード
    Fcitx 5 を選択(”Fcitx 5 Wayland Launcher…” ではない)

  • 右下トレイのキーボードアイコンを右クリック ▶ 「Configure Imput Method」
    「入力メソッド」タブで左ペインに「キーボード – 日本語」(1行目)、「Mozc」(2行目)
  • 「グローバルオプション」タブで「入力メソッドの切り替え」に「全角半角」が入っていることを確認。ない場合は画面上の「+」「空」をタップした後にキーボードの[全角/半角|漢字]キーを押下

マウスの振る舞い

マウスポインタをウィンドウの上に置くだけで(クリックしなくても)アクティブにします。

KDEシステム設定 ▶ ウィンドウの管理 ▶ ウィンドウの挙動 ▶ フォーカス

  • ウィンドウのアクティブ化ポリシー「マウスに従ってフォーカス」

Google Chrome

  • Discoverから「chrome」を検索し、「Google Chrome」をインストール

課題と今後インストール予定のアプリ

  • 前後カメラが利用できない
  • surface-kernel
  • TimeShift

まだ数日しか使ってないのですが、surface-kernelをインストールしなくても今のところ大きな不具合は感じていません。相変わらずカメラは全く使えませんが。

本当は「CuerdOS」を入れてみたかったのですが、RufusでUSBメモリーに書き込み時に発生するエラーを回避することができず、KDE neonにしたのです。結果オーライで良い選択ができたと思ってます。

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