自作コーナーポール

個人的は必要ないのですが、カーシェアリングで車を貸し出すときにあったほうが良いと思っていたコーナーポール。本日は久しぶりの天気の良い休日だったため、作成してみました。

用意したのは、下記の2つ。
・ダイソー 吸盤穴付2個 110円 JAN4550480226323
・コーナン 透明丸棒6mmx1m 547円 JAN4953463095068

アクリル丸棒は、半分の50cmにカットします。吸盤の先端の穴の直径は7mmなため、丸棒のちょうど良いところに、自宅にあった梱包用透明テープを適当に巻いて吸盤を取り付け。先端にはこれまた自宅にあった細めの養生テープを巻きました。
自作コーナーポール
ボディをキレイにした後で吸盤を貼り付け、一時間ほど走ってみました。運転席からの見え方もちょうどよい感じで、慣れてない方には助けになりそうです。落脱が少し心配ですが、実質400円程度なので無くなったらまた作ります。

AI Box DAIB001Aのカスタマイズ、ほぼ完了?

DAIB001A
数ヶ月前に購入しいろいろイジっていたAI Box。まぁこれでいいかなぁレベルまでできた気がするので、一旦これで終わりにしようと思います。


そもそもDAIB001Aの標準ランチャーがあまりにも使いにくかったのと、いくつか納得がいかない「仕様」をなんとか回避したかったために始めたのでした。

この困った仕様についてですが、1つは一部のAndroid設定内容が保存できず、起動するたびに初期状態に戻ってしまうこと。確認できているのは、テザリング(Wi-Fiアクセスポイント)のSSID、パスワード、自動オフの設定が保存されません。起動後に自動でテザリングオンにすることもできませんでした。同様に音量の個別設定でも設定内容が保存できない事象を確認しています。

共にMacroDroidでなんとかしています。音量については、「音楽/サウンド再生」をトリガーにして「音量を変更」アクションで毎度変更することにしました。テザリングについてはさすがにMacroDroidでの設定変更はできないので、MacroDroidでウィジェットを作成し、有効のときはアイコンを緑、無効のときは黒いアイコンに変更するようマクロを作るとともに、アイコンをタップ時にトグルで設定を切り替える様にしてみました。

カスタマイズのメインは、MacroDroidNova Launcherの定番アプリです。MacroDroidでは、上記「仕様」の回避が主ですが、画面の遷移を行う際にスワイプを行うと指紋跡が残る可能性が多くなるため、アイコンタップで遷移出来るようにしてます。

Nova Launcher(私は有料版のPrime使ってます)については、標準ランチャーにすることでアプリの2画面同時表示は利用できなくなるのですが、もともと出来ないものと諦めて使い勝手を優先することにしました。写真は1画面目でナビ関連アプリと各種ウィジェット。2画面目は音楽・動画関連のマルチメディア系にしてます。Nova Google Companionも別途apkをインストールすることで利用できています。

主なアプリについて少しだけご紹介。
まず壁紙ですが、「Cartogram」(¥100)を利用。現在地に合わせてリアルタイムで自車位置&地図が変わっていきます。スマホで使うにはバッテリーが心配なアプリですが、AI Boxなら気にせずに利用できます。設定方法は非常に分かりづらく、英語表記のみとなります。同様なアプリに「ダイナミックマップ壁紙」(¥740)というのがあるのですが、私の環境では上手く動作しなかった事、課金してVIPになってみたもののVIP権が利用できるのは購入した端末のみで、同じGoogleアカウントで他の端末でダウンロードしてもVIP権は利用で来ません。購入した端末でも一旦アンインストールしてしまったら、次にインストールしてもVIP権は引き継がれません(作者に確認済み)。ご注意ください。また、Novaの問題かAI Boxの問題なのか分からないのですが、起動時にライブ壁紙が表示されなくなってしまうことが稀にあります。

左上の時計と天気予報は、「透明時計&天気」。課金せずに利用中。透明時計&天気にはライブ壁紙機能もあるため、こちらを壁紙にするのも良いかと。ただ、ライブ壁紙はうまく更新されないことがありました。

付箋アプリには「Sticky!」(Free)で利用。使い勝手はあまり良くない気がしますが、無駄な表示がなくカスタマイズもそこそこ出来るので、前から愛用してます。

いろいろな設定が起動時に問題なく動くかどうかを確認するときに便利なのが「Shutdown(no Root)」(Free)。電源ボタンがないAI Boxを再起動させたいときには便利ですが、必須ではないでしょう。

利用中の主なアプリ

DreamMaker AI Boxでピンチイン・ピンチアウトできない件

ニッサンのノート・オーラのプロパイロット対応ナビを使っているのですが、AI Box購入直後にGoogleマップでオフラインマップのダウンロードを行おうとしても、エリアの選択画面でピンチイン/アウトが出来ないため実質使えないということを書きました。その後いろいろ使ってみてわかったのは、Googleマップの通常の地図画面ではもちろん、Yahoo!カーナビなどの地図画面を含めてピンチイン/アウトが出来ないことが判明しました。

AI Box内の「Car AUTO」というアプリを利用すると、AI BoxとBluetooth接続したスマホを使ってCarPlay/AndroidAutoを利用できるのですが、純正ナビに直接Bluetooth接続した場合は問題なくピンチイン/アウトが出来るのに、AI Boxを経由したAndroidAutoでは出来なくなることも確認しました。

時間があればディーラーさんに伺って、他の車のナビやディスプレイ・オーディオでの動作を確認したいところなのですが、なかなか時間が取れずにできない状況でした。

何度かDreamMakerでやり取りを行ったのですが、ナビの一部ではピンチイン/アウトが出来ない機種があるようだという情報をいただきました。同時に回避策も教えていただいたので共有させていただきます。

やり方は簡単で、地図を表示した状態で拡大・縮小したい場所をダブルタップします。そのまま指を画面から離さずに、上にドラッグすれば縮小、下にドラッグすれば拡大してくれます。オフラインマップのダウンロード画面でももちろんこの操作は可能なため、希望のエリアを表示させてダウンロードできました。お試しください。

2023.12.12の追記
昨日、ディーラーさんに無理を言って、試乗車のうちCarPlayに対応しているナビを搭載している車両にAi Boxを接続させてもらいました。使わせていただいたのは、ノートとエクストレイル。ノートにはオーラと同じメーカーナビ、エクストレイルにもメーカーナビがついていました。

まず最初にノートに接続したところ、オーラと同様ピンチイン/アウトはできませんでした。これで私のオーラのナビ固有の問題ではないことがわかりました。次にエクストレイルに接続したところ(画面が超横長で二画面表示するにはいいな~)、やはりこちらもピンチイン/アウトが出来ません。そっかぁ。

ということで、ニッサンのメーカーナビは、ピンチイン/アウトが出来ない可能性が非常に高いことがわかりました。結構ショックです。

DreamMaker CarPlay AI BoxはAURAに使えます!

ニッサンAURAのNissanConnectナビに、AAWirelessを利用してWireless AndroidAutoを利用していたのですが、不具合により利用できなくなってしまったため別途購入したのが、DreamMakerのCarPlay AI Boxです。確実に利用できるかどうかどうか不明だったのですが、チャレンジです。なお、AI Box利用にはネット接続環境(車内Wi-FiまたはNanoSIM)が必要です。
AIBoxの大きさ
本体の大きさは思っていたよりも小さく軽いです。iPhone12 miniと比較してもだいぶ小さめ。これであれば置き場所には困らなそうです。Type-CとType-A両方のケーブルが入っていましたが、Type-CでAURAナビのポートへ接続。念のためナビに登録されているBluetoothデバイスは全て削除してから行いましたが、簡単に接続完了できました。補助電源ケーブルは購入する必要はなさそうです。


接続後にまず行ったのが、確実に利用しないアプリの削除と必要なアプリのインストールです。アプリの削除は「設定」アプリのAndroid設定から、インストールは「Playストア」アプリから行いました。ドロワーからも削除できるかもしれないけど、どうだったかな。私はNetflixやHuluなどを削除し、プライムビデオやU-NEXT他をインストール。この辺りは普通のAndroidスマホと一緒です。

AI Boxの起動時間ですが、通電開始後からランチャー画面が表示されるまでには結構時間かかってしまいます。ただ、AURAはキーのアンロック時からUSBポートには給電開始されているようで、AI Boxを接続したままであれば、車に乗り込んでナビ画面が起動する頃にはAI Boxも起動してくれる(ちなみにナビにはCarPlayとして認識されます)ので、起動が遅くて困るということはありませんでした。

とりあえずアプリを色々試してみます。
Googleマップは、Androidタブレットで利用しているのと同様に操作可能です。起動速度や動作はスムーズで違和感なしです。ただ少し使っただけですが解決できていない問題点が2点あります。Android AutoでGoogleマップ利用時は、ステアリング右側の発話ボタン長押しで目的地設定が音声で設定可能ですが、AI Box利用時は使えません。音声で目的地を設定するには、目的地設定フィールドにあるマイクボタンのタップが必要なようです。これはGoogleマップというよりはアシスタントの問題なのですかね。
マップでのデータ使用量削減のためオフラインマップの利用はしたいのですが、うまく動作しません。ダウンロード対象のエリアを選択する時、地図の拡大・縮小が出来ません。このため、ダウンロードは出来るのですが近隣エリアのみしか選べず、実質使い物になりません。
この2点については、サポートへ連絡してみたいと思っております。

ディスプレイ上に常に時計を表示したいと思い「いつでも時計」アプリをインストールしたのですが、このアプリが起動されるとタッチ操作が効かなくなるため、AI Boxの操作がほぼできなくなるので要注意です。想像ですが、「他のアプリの上に重ねて表示」権限が必要なアプリとデフォルトのランチャーの相性が悪いのではないかと思ってます。

という訳で、若干クセがあり使いづらいところもありますが、AURAのナビ画面が普通のAndroidタブレットのように使えることがわかり、イロイロ遊べそうです。ガジェット好きにはオススメです。
メーカーの商品詳細ページには設定に関する動画がいくつか載っています。Androidを使い慣れていない方は観ておくと良いかもしれません。

続いては、AIBoxをカスタマイズしてみます

2023.12.07追記
ピンチイン/アウトの代替方法について記載しました。

AURAのワイヤレス充電器にファンを追加

最近のドライブ中は、常にWireless Android Autoを実現できる「AAWireless」でスマホを接続して使っております。乗車後にいちいち結線することなく利用できるのでこの上なく便利なのですが、長距離ドライブ中は充電が心配になってきます。このため、ワイヤレス充電未対応のマイ・Androidスマホを無線充電可能にするガジェット「ワイヤレス充電レシーバー」を使って、AURAのワイヤレス充電器に載せるだけで無線充電できるようにしてみました。


充電器のスペックのせいなのか、充電レシーバーの制限なのかわかりませんが、充電はできるようになるのですが、速度はあまり早くありません。それよりも気になったのが、その発熱量。構造上スマホに密着して利用することになるため、充電中に発熱による機能制限が発動することがよくありました。それに、あのワイヤレス充電器の場所は、熱がこもりそうですよねぇ。
冷却ファン
素直にワイヤレス充電対応のAndroidスマホに買い替えればよいのでしょうが、iPhoneと違いQi対応機種はほとんどがハイエンド機。おいそれと手は出せません。仕方なく対応策として、小型の冷却FANを充電器上に取り付けてみました。パソコンや周辺機器に利用されるような40mm冷却ファンをUSB Type-Cからの給電&風量調整スイッチがついた製品です。

取り付けは、超強力両面テープで張り付けるのみ。気を付けることとしては、ファンの向き(吹き出た風がスマホに当たる向き)と天井とファンの接着面はなるべく隙間を空けて、空気が通りやすくしてあげることくらいです。

さっそく取り付けてしばらく使っているのですが、体感上3℃程度の温度低下効果がありそうです。騒音は全く気にならず、つねに最強にして使っています。おかげで取り付け後に高温による速度制限は、以降一度も経験していません。

2023の夏の暑さはピークを越えたようですが、ワイヤレス充電中の発熱に困っている方は、試してみるとよいかもしれません。