AURAの補機バッテリーを交換

AURA標準搭載の補機バッテリーは非常に評判が宜しくないというのを教えていただきまして、思い切って交換しちゃう事にいたしました。

恐らく「補機バッテリー LN1」に該当するバッテリーであればどれでも問題ないと思うのですが、今回はAmazonにて「BOSCH (ボッシュ) PSIN-5K LN1」を購入し、早速載せ替えてみました。
BOSCHバッテリー
バッテリーバックアップはしてないので、今までの燃費記録やトリップメーター、メーターパネルでの設定が消えてしまうのは想定内だったのですが、交換後にナビ画面が点かなかったのには少し焦りました。ヒューズでも切れちゃったのかなぁ、ヒューズBOXはアクセスし辛いから面倒だなぁと思いながら再始動したら、何事もなかったように復活したので助かりました。
バッテリーのモニター値
早速バッテリーの状態をモニターでチェックしてみると、SOCが71%と微妙な値。普段は通勤に使うだけのちょい乗りばかりなので、時間がある時に昔バイク用に買っていたバッテリーチャージャーでチャージでもしてみます。

車用バッテリーモニター ANCEL BM200PRO

AURAのバッテリーに不具合がありそうだと気付いたのは、およそ2ヶ月前。Pioneer NP1の駐車中衝撃監視が動作していないことがキッカケでした。最初はNP1の設定ミスや不具合かと思ったのですが、どうしても問題が見つからず。色々調べてやっと低電圧が原因だと判明しました。

ディーラーさんに相談し、1日預かりで充電してくもらうことになりました。費用は確か3000円強。充電前のバッテリーチェックの結果は下記の通りです。充電量が0%になっておりました。
バッテリーテストレポート
充電完了後は無事に駐車中衝撃監視が動作するようになったのですが、我がAURAは大量のガジェットを載せているので、バッテリーのチェックを少しちゃんと行おうと思い、バッテリーモニターをAliExpressで買ってみました。

購入したのは、ANCEL BM200PRO。本日届いたので早速取り付けです。
BM200PRO
パッケージの中身は、バッテリーに直付けするセンサー、ダッシュボードに設置するモニター、センサー固定用の粘着シール、モニター充電用USB TYPE-Cケーブル、英語の説明書です。モニターはソーラー充電も可能なので、通常利用ではダッシュボードに置いておけば勝手に充電されるので、配線などは不要です。

では、センサーから取り付けます。AURAのバッテリーは荷室の下にあるので、諸々取り外してバッテリーをむき出しにし、センサーの黒ケーブルから接続していきます。赤ケーブルを接続したら、センサー部分は(粘着シートは使わずに)隙間に押し込んでおきました。
BM200PROモニター
モニター部は、背面の電源ボタンを押して正しく表示されているのを確認してからダッシュボード上へ。本来は背面の粘着シートで貼るのが良いのでしょうが、私は100均で手に入れた滑り止めシートの上に置いております。急が付く運転をしなければ、とりあえずこのままで大丈夫かなぁ。

ただ、2ヶ月くらい前に充電をしたはずなのに、何故か現在の充電量(SOC)が0%。駐車中衝撃監視は今は問題なく動いているのですが、近いうちにまた止まるかも。購入してから3年経ってもいないのに、バッテリーが寿命なのでしょうか。交換するの、高いのだろうなぁ(涙)。

AURAに「ドアエッジウェザーストリップ」を取り付け

車の前ドアと後ドアのスキマを埋めてくれるグッズを、NISSAN AURAさんへ取り付けてみました。コイツを取り付けることにより、防音(隙間から侵入してくる騒音の軽減)と防水(降雨時や洗車時に入り込む水滴を防ぐ)の効果が期待できるそうです。早速取り付けてみました。ちなみに、AliExpressにて購入しました

前ドアを開けた状態で、後ドアの前部にグッと押し込むだけ。接着剤などは使いません。ぷくっと膨れた方が外側になるようにして押し込むだけです。
ドアエッジウェザーストリップ
実際に装着しての効果なのですが、「防音」については良くわからず。気持ち静かになった気がしないでもない、という感じです。その代わり、ドアを閉めたときの音は明確に変わり、締まったいい感じになりました。「防水」についてですが、確かに洗車後のBピラー下部周りへの水の浸水は減ったようです。ただ、今までより少し強めに閉めないと半ドアになってしまうことが増えてしまいました。

今回は具体的な効果はいまいちハッキリしませんでしたが、毎回耳にするドアの開閉音がいい感じになったので、価格が安かったこともあり満足しております。

AliExpress
ドアエッジウェザーストリップ

自作コーナーポール

個人的は必要ないのですが、カーシェアリングで車を貸し出すときにあったほうが良いと思っていたコーナーポール。本日は久しぶりの天気の良い休日だったため、作成してみました。

用意したのは、下記の2つ。
・ダイソー 吸盤穴付2個 110円 JAN4550480226323
・コーナン 透明丸棒6mmx1m 547円 JAN4953463095068

アクリル丸棒は、半分の50cmにカットします。吸盤の先端の穴の直径は7mmなため、丸棒のちょうど良いところに、自宅にあった梱包用透明テープを適当に巻いて吸盤を取り付け。先端にはこれまた自宅にあった細めの養生テープを巻きました。
自作コーナーポール
ボディをキレイにした後で吸盤を貼り付け、一時間ほど走ってみました。運転席からの見え方もちょうどよい感じで、慣れてない方には助けになりそうです。落脱が少し心配ですが、実質400円程度なので無くなったらまた作ります。

AI Box DAIB001Aのカスタマイズ、ほぼ完了?

DAIB001A
数ヶ月前に購入しいろいろイジっていたAI Box。まぁこれでいいかなぁレベルまでできた気がするので、一旦これで終わりにしようと思います。


そもそもDAIB001Aの標準ランチャーがあまりにも使いにくかったのと、いくつか納得がいかない「仕様」をなんとか回避したかったために始めたのでした。

この困った仕様についてですが、1つは一部のAndroid設定内容が保存できず、起動するたびに初期状態に戻ってしまうこと。確認できているのは、テザリング(Wi-Fiアクセスポイント)のSSID、パスワード、自動オフの設定が保存されません。起動後に自動でテザリングオンにすることもできませんでした。同様に音量の個別設定でも設定内容が保存できない事象を確認しています。

共にMacroDroidでなんとかしています。音量については、「音楽/サウンド再生」をトリガーにして「音量を変更」アクションで毎度変更することにしました。テザリングについてはさすがにMacroDroidでの設定変更はできないので、MacroDroidでウィジェットを作成し、有効のときはアイコンを緑、無効のときは黒いアイコンに変更するようマクロを作るとともに、アイコンをタップ時にトグルで設定を切り替える様にしてみました。

カスタマイズのメインは、MacroDroidNova Launcherの定番アプリです。MacroDroidでは、上記「仕様」の回避が主ですが、画面の遷移を行う際にスワイプを行うと指紋跡が残る可能性が多くなるため、アイコンタップで遷移出来るようにしてます。

Nova Launcher(私は有料版のPrime使ってます)については、標準ランチャーにすることでアプリの2画面同時表示は利用できなくなるのですが、もともと出来ないものと諦めて使い勝手を優先することにしました。写真は1画面目でナビ関連アプリと各種ウィジェット。2画面目は音楽・動画関連のマルチメディア系にしてます。Nova Google Companionも別途apkをインストールすることで利用できています。

主なアプリについて少しだけご紹介。
まず壁紙ですが、「Cartogram」(¥100)を利用。現在地に合わせてリアルタイムで自車位置&地図が変わっていきます。スマホで使うにはバッテリーが心配なアプリですが、AI Boxなら気にせずに利用できます。設定方法は非常に分かりづらく、英語表記のみとなります。同様なアプリに「ダイナミックマップ壁紙」(¥740)というのがあるのですが、私の環境では上手く動作しなかった事、課金してVIPになってみたもののVIP権が利用できるのは購入した端末のみで、同じGoogleアカウントで他の端末でダウンロードしてもVIP権は利用で来ません。購入した端末でも一旦アンインストールしてしまったら、次にインストールしてもVIP権は引き継がれません(作者に確認済み)。ご注意ください。また、Novaの問題かAI Boxの問題なのか分からないのですが、起動時にライブ壁紙が表示されなくなってしまうことが稀にあります。

左上の時計と天気予報は、「透明時計&天気」。課金せずに利用中。透明時計&天気にはライブ壁紙機能もあるため、こちらを壁紙にするのも良いかと。ただ、ライブ壁紙はうまく更新されないことがありました。

付箋アプリには「Sticky!」(Free)で利用。使い勝手はあまり良くない気がしますが、無駄な表示がなくカスタマイズもそこそこ出来るので、前から愛用してます。

いろいろな設定が起動時に問題なく動くかどうかを確認するときに便利なのが「Shutdown(no Root)」(Free)。電源ボタンがないAI Boxを再起動させたいときには便利ですが、必須ではないでしょう。

利用中の主なアプリ