【AURA】ワイヤレスAndroid Autoドングル AAWireless

AAWireless
Android Autoのワイヤレス化がやっと日本でも実現されるようですが、Androidの対応時期はまだ未定。そして純正ナビがアップデートで対応してくれるのかは不明(望み薄)なため、追加機器を利用してワイヤレス化してみました。

オーラのプロパイロット対応純正ナビでは、CarPlayのワイヤレス化を実現していますが、あの妙なイントネーションのナビ音声が苦手でいつもAndroid Autoを有線接続で使ってます。ただAURA搭載のUSBポートに接続してナビ+音楽+画面常時オンにしていると、充電速度が足りずに段々バッテリーが減っていくのが悩みでした。

今回導入したのは、AAWireless。Android専用なWirelessドングルです。同梱物は本体とケーブルのみでマニュアルレス。Playストアから「AAWireless」を検索し、アプリの指示に従ってセットアップしていきます。条件はAndroid9.0以上が必要です。なお、セットアップを始める前に、有線でAndroid Autoのセットアップを完了しておくとスムーズです。また、スマホはBluetoothとWi-Fiを有効にしておくことが必須です。最初、Wi-Fiがオフになっていて上手く行かずに少し焦ったのでご注意ください。


アプリの指示(もちろん日本語)に従って操作するだけで、簡単に設定・接続できました。アプリの一番最初に、AndroidのAndroidAutoのワイヤレス接続を有効にしろと表示された気がするのですが、これはしないで良いです。
操作感は有線と全く遜色ないです。ノート AURAはアンロックした時点でUSBポートへの給電が開始されるので、車をオンにしてナビが起動した後、ほとんど待つことなくAndroid Autoが利用出来るようになりました。1週間ほど毎日使ってますが、全く問題なしです。ワイヤレスで接続できるのは、本当にストレスフリーでオススメです。スマホの充電は、PD30W対応のシガーソケットからの給電で高速充電できるようになり、長距離の移動も安心です。

1つ想定外だったのは、ドングルのスマホの接続にBluetoothとWi-Fiの両方が必要なこと。マイAURAでは車内Wi-Fiを使えるようにしていて有線でAndroid Auto利用時にはこれを使っていたのですが、AAWireless利用時は車内Wi-Fiを利用できないため、モバイル通信を使ってナビ+音楽を利用することになります。このため、利用頻度次第ですがGoogleマップであればオフラインマップの利用推奨&大容量なプランの利用が良いでしょう。

手元にある全てのAndroidスマホで接続確認してみました。P30liteはもう少しアレコレやってみる予定。

  • 【OK】OPPO Reno5 A CPH2199
    ColorOS 12 Android12 CPH2199_11_C.38
    Android Auto 9.1.631044

  • 【OK】OPPO Reno7 A CPH2353
    ColorOS 12 Android12 CPH2353_11_C.20
    Android Auto 9.1.631044

  • 【OK】Google Pixel6a
    Android 13 (セキュリティアップデート 2023.03)
    Android Auto 9.1.631044

  • 【OK】Xiaomi Mi 11 Lite 5G
    MIUI Global 14.0.1 Android13 TKIJPXM
    Android Auto 9.0.630834

  • 【NG】HUAWEI P30 lite MAR-LX2J
    EMUI 10.0 Android10
    Android Auto 9.0.630834

AAWireless設置場所
設置場所は悩んだのですが、Qi充電器の上にランプが見えるように両面テープで貼り付けました。小型軽量なので、ここがベストかも。ケーブルが邪魔にならないように、短いC-CケーブルL字変換アダプターも利用しております。



なお、4月1日AM現在、Amazonでは今だけタイムセールらしいです!

AURA インテリジェントキーの電池切れ

キーの電池切れ
昨日から、乗車時に『キー電池残量が低下しています』メッセージが表示されるようになりました。E12の時は2年くらい持っていた気がするのですが、E13AURAては、約16ヶ月くらいでしょうか。常用しているキーと予備のキーの両方とも電池切れ間近らしいです。

ディーラーに持ち込めば交換をしてくれたはずですが、確か500円程度かかりましたよね。今回は自分でやってみます。なお必要なボタン電池はCR2032。DAISOではなんと3個入りで110円で手に入れられます。

交換方法は調べればすぐに見つかるので割愛。1年持たない可能性もありますが、1個40円以下なら全く問題なしです。

Thanks LEDランプ – ありがとうランプの換わりに買ったヤツ!

以前書いたありがとうランプ、サンキューハザード卒業のために検討していたのですがやはり高すぎるので、AliExpressで探して買いましたぁ〜。文字も色も選べなくて本体の電源は乾電池という違いはありますが、3,000円以下で買えるのならば全然ありです。
パッケージ外装LED Thanksライト
こちらが実物の写真となります。パッケージ左上に記載のある「Pioneer」は何かしら?笑

まずは大きさから。
表示部は、W19 x H10 x D2 cm。
リモコンボタンは、φ4.5 x D1.4 cm。ちょっと大きめな朱肉という感じです。表示部には単4乾電池が4本必要ですが添付されていないので別途用意しておきます。
リモコンのボタン電池は、CR2032。こちらは内蔵されていました。
これに、リモコンを設置するための両面テープ(マジックテープ付き)が付属してます。

設置は簡単です。表示部はリアガラスに、リモコンボタンは運転席周りの押しやすいところに設置します。表示部を真っ直ぐに貼るには、仮止めして確認しながら貼りましょう。熱線頼りに適当に貼ったら少し曲がってしまいました。貼ったあとの調整は不可なので慎重に。

使い方はリモコンボタンを押すだけです。一度押すと10秒間点灯し、その後自動消灯します。軽くポンと押したくらいだと点かないことがあるので、奥までしっかり押したほうが良さそうです。


ただこのままだと、後続車からは「Thanks」ランプの文字が丸見えで興醒めだし、ライトが白いので保安基準違反になるかもしれません。リアの灯具で白色のライトは使うと違反になります。このため、ひと工夫しておきます。
セロファン
100均で買ってきたセロファンです。これはキャンドゥで買ってきたもの。5色が5枚づつ入ってます。この中で使える色は、青・黄・緑なはず。今回は緑を使ってみました。表示部の保護シートを剥した上で緑のセロファンをいい感じで貼り付けました。2枚重ねようかと思ったのだけれど、とりあえず1枚に。
セロファン貼付前後
これで、よく見ないとランプの文字も分かりづらくなったし、色も変わったのでオッケーかな?どうでしょ?

セロファン貼った状態で点灯させてみました。

次回は、リモコンボタンを押したとき、ちゃんとThanksランプが点灯しているかを確認できるようにしてみます。お楽しみに。(出来なかったら載せません)

AliExpress Thanksランプ

パイオニアNP1が4回目の大型アップデート実施

NP1 4th update
今朝車を動かし始めてすぐ、NP1が何やら喋り始めました。なんでもこの近辺の✕✕公園がどうのこうの言っておりました。よく聞き取れなかったけど。その後も何回も発話通知があったのだけれど、全部公園だった気がする笑。

帰宅後にWebで調べてみたら、どうやら本日付で4回目の大型アップデートがあったようです。内容については公式の発表をご確認ください。走行中の近くのオススメスポットを自動で教えてくれる機能が追加されたと理解してます。

ただ今は情報が一方通行というか、近くにhogehogeがあるよ~と教えてくれるだけで、もしソコに興味があって急遽行ってみたいと思っても、再度アプリで検索なりしてあげないとダメなようです。どうせなら紹介の最後に「ここへ行きますか?」と聞いたあとに案内してくれたら親切かなと。

本日開始ということでどうなるかはわかりませんが、通勤経路にあるスポットを毎回紹介されるということは流石にないですよね。2回目以降は基本抑止してくれることを希望しますが、紹介情報が「今は桜が見頃になりました!」とか更新されたなら再通知をして欲しいです。できるかなぁ?

あ、あと。前回の更新で直ったとされていたコエ替えがたまにおかしくなる件、その後も起動直後の「常時録画を開始〜」というところだけオリジナル音声になってましたが、今回の大型アップデートでこれも修正されたようです。

第4回大型アップデート – Pioneer NP1

AnycaKEY ボックスの利用料が無料に!

AnycaKEY無料
AURAの交通事故とその修理、そしてその後のお引っ越しと色々あったため、しばらくご無沙汰しているカーシェアリング。そろそろ再開しようかと思いながらも、ちょっとためらってました。というのも…

完璧なクルマ生活に切り替わってしまったため、今回の引越し先は「陸の孤島」などと揶揄される地域にしました。比較的安価で自動車・原付・自転車が置ける物件は他になかったというのも一因です。個人的には全く問題ないのですが、最寄り駅までバスで25分というのは、非接触カーシェアを自宅で行いたい私にはなかなか厳しい条件。ドライバーさんに自宅まで来ていただくには、価格を大きく下げなくてはならないでしょうね〜。

もう一つの問題が、非接触カーシェアを行う際に必要な「AnycaKEY」用のキーボックス費用負担。Anycaでは2年ほど前から試用を開始していて、私ももちろん使ってます。今までは無料だったのですが、いよいよ有料化が始まるということで、止めちゃおうかなーなんて思っていたのですが、先日良い知らせが届きました。なんと、特別に無料にしてくれるというのです。ラッキー。

引っ越し荷物の整理もようやく一段落してきたので、来月初旬を目処にカーシェアリングを再開予定です。オーラに乗ってみたい方、パイオニアのNP1を試してみたい方、是非Anycaにご登録の上、鶴見までお越しください!

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