Pixel のリアルタイム翻訳の起動ショートカットを作る!

Pixel 6以降の機種で利用可能となったリアルタイム翻訳(通訳モード)。このモードを起動しておけば、英語が苦手な私が外国人さんとある程度会話ができるようになります。仕事柄外国人の方と話さなければならないシチュエーションがあるため、今は欠かすことができない機能です。

ただ上記の紹介ページでは、Googleアシスタントを起動後に『通訳モードオン』とか『英語に通訳』などと話しかけなければなりません。急いで通訳してもらいたい場合などは、この一手間が億劫なので、ホーム画面に通訳を開始するアイコン(ショートカット)を作っておくと便利です。

まず、「OK Google」や電源ボタン長押しやナビゲーションバー内のホーム長押しなどをして、Googleアシスタントを開始します。
「翻訳モードオン」と発話します。

右側の「言語の選択」をタップして、希望する言語を選びます。今回は「英語(English)」を選択しました。

翻訳モード画面が開くので、右上の(↑で赤丸を付けた)アイコンをタップします。

ホーム画面に追加画面になるので、中央のアイコンを長押ししたままにします。背景がホーム画面に切り替わるので、押し続けたまま移動して希望の位置の上で指を離します。


以降は、上記のアイコンをタップするだけで翻訳モード画面になります。画面下部のマイクをタップすれば通訳が始まります。

お試しください!

AURAのワイヤレス充電器にファンを追加

最近のドライブ中は、常にWireless Android Autoを実現できる「AAWireless」でスマホを接続して使っております。乗車後にいちいち結線することなく利用できるのでこの上なく便利なのですが、長距離ドライブ中は充電が心配になってきます。このため、ワイヤレス充電未対応のマイ・Androidスマホを無線充電可能にするガジェット「ワイヤレス充電レシーバー」を使って、AURAのワイヤレス充電器に載せるだけで無線充電できるようにしてみました。


充電器のスペックのせいなのか、充電レシーバーの制限なのかわかりませんが、充電はできるようになるのですが、速度はあまり早くありません。それよりも気になったのが、その発熱量。構造上スマホに密着して利用することになるため、充電中に発熱による機能制限が発動することがよくありました。それに、あのワイヤレス充電器の場所は、熱がこもりそうですよねぇ。
冷却ファン
素直にワイヤレス充電対応のAndroidスマホに買い替えればよいのでしょうが、iPhoneと違いQi対応機種はほとんどがハイエンド機。おいそれと手は出せません。仕方なく対応策として、小型の冷却FANを充電器上に取り付けてみました。パソコンや周辺機器に利用されるような40mm冷却ファンをUSB Type-Cからの給電&風量調整スイッチがついた製品です。

取り付けは、超強力両面テープで張り付けるのみ。気を付けることとしては、ファンの向き(吹き出た風がスマホに当たる向き)と天井とファンの接着面はなるべく隙間を空けて、空気が通りやすくしてあげることくらいです。

さっそく取り付けてしばらく使っているのですが、体感上3℃程度の温度低下効果がありそうです。騒音は全く気にならず、つねに最強にして使っています。おかげで取り付け後に高温による速度制限は、以降一度も経験していません。

2023の夏の暑さはピークを越えたようですが、ワイヤレス充電中の発熱に困っている方は、試してみるとよいかもしれません。

Anker製品を安く手に入れるなら、ららぽーと横浜へ!

ららぽーと横浜
横浜近郊にお住みな方で、Anker製品を購入したいのなら、ららぽーと横浜内のAnker Store一択です!

現在は、ショップ内の一部製品が10〜15%オフでセール中。セール対象外の商品でも、「三井ショッピングパーク」アプリ内のクーポンを利用することにより5〜10%の割引を受けられます。ただし、すでにセール中のものは、アプリクーポンは利用できません。

そして何と言っても大きいのが、Anker Storeららぽーと横浜店は「かながわペイ」対象店舗。10%ですが、すべての商品対象でポイントが貰えます。
かながわPay
ということで、Amazonなどでは現在6,990円で販売されているSoundcore3が、実質5,662円でゲットできました!Anker公式アプリ内のポイントと三井ショッピングパークのポイントも付くので、是非ご利用ください。店舗は3F。楽天モバイルショップに併設です。

初めてのノジマ実店舗でのお買い物♪

ノジマ
ノジマ

マルチポイント対応のネックスピーカーを探しておりました。怪しい中華系を除くと、お手頃価格の製品の選択肢は少ないようで、代表的なのはSONYのSRS-NB10のようです。

実は現在SHARPのAN-SS2(水曜どうでしょうバージョン)を利用していて概ね満足しているのですが、充電ポートがMicroUSBなのとマルチポイント非対応が残念なところでした。

このAN-SS2の後継バージョンAN-SS3が先月から発売開始されたということを知りました。調べてみると上記の残念な点がともに解消されており、充電ポートはTYPE-C&マルチポイント対応ということがわかったので、AN-SS3を購入することにしました。

ネットでの購入でも良かったのですが、神奈川県在住であれば今は「かながわPay」を使わない手はないということで、近所の「かながわPay」対応家電量販店を検索。ヤマダ電機とノジマが支払いに「かながわPay」を利用できるらしい。ヤマダではお買い物をしたくないため、最寄りのノジマさんへ向かいました。

あまり大きくない店舗なため展示品は無いと判断し、直接カウンターへ向かって店員さんにご相談。ノジマオンラインのAN-SS3のページ(本日の価格:16,800円)を提示しながら価格交渉を始めます。ノジマさんの場合は、実店舗とオンラインの価格は同期していないため、通常だと19,800円とのこと。ただその後に担当店員さんが調査&相談してくれ、ヨドバシやビックのオンラインは16,800円であることから、他店対抗ということで同額での販売をしてくれるとのことになりました。ラッキー♪。しかも待っている間、500mlペットの冷えた水を出してくれました。なんて素晴らしい!

料金前払いで取り寄せまでおよそ1週間かかるそうですが、1,680円相当のポイントがもらえるのであれば気になりません。私は持っていないのでもらわなかったのですが、dポイントとノジマのポイントも貰えるらしいです。

届きましたら、AN-SS3とAN-SS2の比較レビューを書く予定です。

(私の)Rakuten Hand 5Gは、車載用スマホには不向き

Rakuten Hand5G
先般手に入れたRakuten Hand 5Gは、車載専用スマホの利用を想定していたのですが、利用を諦めることにしました。

まず、Hand 5Gはサイズが小さいこともあって熱が苦手です。バッテリー温度が40度を超えたあたりから、充電速度や画面輝度の低下などを含めいろいろ制限が出始めます。この閾値が他のスマホと比べて低いのが使い勝手が悪いのです。真夏の車内で日が当たる場所にスマホを少しでも置いておくと40度はすぐに超えてしまうため、温度耐性が低いスマホは少し困ります。

決定的なのは、位置情報が取れなくなることがあること。Android Autoを利用してナビとして使いたいのに、移動しても自車位置が更新されず、地図がぐるぐる回ってたりします。おそらくこれは私の端末固有の問題だとは思うのですが、位置が取れなくなるのは致命的。ということで、車載専用スマホの地位は、Rakuten Hand 5GからOPPOの Reno5 Aに変更することにしました。少し縦が長いのですけど、まぁしばらくはこれで我慢です。