ビックカメラで電池を買うときは注意です

CR2450
SwithBotリモートボタンの電池が切れたという通知が届いたので、急ぎ買いに行ってみました。必要なボタン電池は「CR2450」です。

最寄りのダイソーに駆け込んでみたのですか、売ってないのですねぇ。ヨドバシカメラやビックカメラで買うか、Amazonなどで購入するしかないということで、一番近いビックカメラへ行きました。

一応「ビックカメラ」アプリで事前に調べてみると価格は190円(税込)で、訪問予定店舗での在庫もありそう。

店舗内にて少し迷いながら探してみると、ちゃんとありました。ただ、何故か価格が330円(税込)!140円も違います。違う商品を見ているのかと思い、他を探してみたのですがこれ以外は見当たらず。ウ~ンどうしよう。

ダメ元で商品を持ってレジに向かい、スマホ画面を見せながら聞いてみると、アッサリと価格変更を了承していただけました。

なんかモヤモヤしますが、ビックカメラで電池を買うときは、ご注意ください。

DreamMaker AI Boxでピンチイン・ピンチアウトできない件

ニッサンのノート・オーラのプロパイロット対応ナビを使っているのですが、AI Box購入直後にGoogleマップでオフラインマップのダウンロードを行おうとしても、エリアの選択画面でピンチイン/アウトが出来ないため実質使えないということを書きました。その後いろいろ使ってみてわかったのは、Googleマップの通常の地図画面ではもちろん、Yahoo!カーナビなどの地図画面を含めてピンチイン/アウトが出来ないことが判明しました。

AI Box内の「Car AUTO」というアプリを利用すると、AI BoxとBluetooth接続したスマホを使ってCarPlay/AndroidAutoを利用できるのですが、純正ナビに直接Bluetooth接続した場合は問題なくピンチイン/アウトが出来るのに、AI Boxを経由したAndroidAutoでは出来なくなることも確認しました。

時間があればディーラーさんに伺って、他の車のナビやディスプレイ・オーディオでの動作を確認したいところなのですが、なかなか時間が取れずにできない状況でした。

何度かDreamMakerでやり取りを行ったのですが、ナビの一部ではピンチイン/アウトが出来ない機種があるようだという情報をいただきました。同時に回避策も教えていただいたので共有させていただきます。

やり方は簡単で、地図を表示した状態で拡大・縮小したい場所をダブルタップします。そのまま指を画面から離さずに、上にドラッグすれば縮小、下にドラッグすれば拡大してくれます。オフラインマップのダウンロード画面でももちろんこの操作は可能なため、希望のエリアを表示させてダウンロードできました。お試しください。

2023.12.12の追記
昨日、ディーラーさんに無理を言って、試乗車のうちCarPlayに対応しているナビを搭載している車両にAi Boxを接続させてもらいました。使わせていただいたのは、ノートとエクストレイル。ノートにはオーラと同じメーカーナビ、エクストレイルにもメーカーナビがついていました。

まず最初にノートに接続したところ、オーラと同様ピンチイン/アウトはできませんでした。これで私のオーラのナビ固有の問題ではないことがわかりました。次にエクストレイルに接続したところ(画面が超横長で二画面表示するにはいいな~)、やはりこちらもピンチイン/アウトが出来ません。そっかぁ。

ということで、ニッサンのメーカーナビは、ピンチイン/アウトが出来ない可能性が非常に高いことがわかりました。結構ショックです。

DreamMaker AI Boxのカスタマイズなどなど

AIBoxを購入する際に実現させたいと思っていたことが、走行中に地図表示と他のアプリの2画面表示です。これも無事実現できました。
AIBoxの2画面表示
写真はGoogleマップを開きながら、VLCでの動画を再生しているところです。これが出来たおかげで、助手席前に設置していたミニタブレットが撤去できそうです。


ただ全てのアプリが2画面表示に対応している訳ではないため、私がAIBoxにインストールしたアプリでどれが対応しているのかを試してみました。

画面分割可能アプリ
・Googleマップ(ナビゲーションパスに設定していない場合)
・HereWeGo
・Youtube
・Prime Video
・U-NEXT
・Xit Wireless
・VLC
・Youtube Music
・Chrome

画面分割できないアプリ
・Yahoo!カーナビ
・My NP1
・Amazon Music

地図アプリで対応していたのがGoogleマップとHereWeGoだけだったのが残念。HereWeGoの地図は見やすくて良い感じっぽいのですが、ベータ版ということもあり使い勝手はまだまだなので、Googleマップ1択という感じでしょうか。

AIBoxにはMicroSDとNanoSIMのスロットが付いているためこれも有効活用しましょう。SIMを入れることにより車内での使い勝手が増すので、すでに車内Wi-Fi環境がある人を除き利用することをオススメします。私はDocomo系のMVNOを使って問題なく利用できています。そしてSIMを入れたあとにAIBoxでテザリング設定を行うことで、車内Wi-Fi環境を利用できるようになります。
AIBox起動時には自動でテザリングがオンにならないため、MacroDroidアプリを利用します(無料の範囲で使えます)。設定内容は以下の通り。
Macrodroid
・マクロ名(任意)
 起動時テザリングON
・トリガー
 [機器の動作]-[機器本体を起動時]
・アクション
 [接続]-[テザリングのON/OFF]-[テザリングをONにする]

これだけで、いつも車内で無線LANが使えるようになります。

続いては、ランチャーの変更をしてみます。デフォルトのランチャー(ホーム画面)はなかなか使いづらいと感じてしまうため、自由度の超高いNova Launcherを使ってみます。アイコンやウィジェットを好きなように配置し、Novaをデフォルトのホームアプリに設定してみたところ、非常に快適に使えるようになったのですが、唯一にして最大の問題点が発覚。なんとNova Launcherをデフォルトホームアプリにすると、2画面表示が出来なくなります。これはタスクリスト表示が出来なくなるためで、如何ともし難い。仕方なくホームアプリは変更せずにNovaを自動起動設定にして利用しています。

ちなみに自動起動アプリは複数登録できるので、私は1番目にNova Launcher、2番目にGoogleマップを指定しています。音楽アプリは自動起動に登録しなくても前回再生していた続きから自動で再生される事が多いですが、いつもでは無いようなのでよくわかりません。

最後にサポートについて。一度だけメールで問い合わせを行ったのですが、非常に好感を持てる対応でした。日本の会社で日本人の方が対応していただけるのが、安心感があります。

DreamMaker CarPlay AI BoxはAURAに使えます!

ニッサンAURAのNissanConnectナビに、AAWirelessを利用してWireless AndroidAutoを利用していたのですが、不具合により利用できなくなってしまったため別途購入したのが、DreamMakerのCarPlay AI Boxです。確実に利用できるかどうかどうか不明だったのですが、チャレンジです。なお、AI Box利用にはネット接続環境(車内Wi-FiまたはNanoSIM)が必要です。
AIBoxの大きさ
本体の大きさは思っていたよりも小さく軽いです。iPhone12 miniと比較してもだいぶ小さめ。これであれば置き場所には困らなそうです。Type-CとType-A両方のケーブルが入っていましたが、Type-CでAURAナビのポートへ接続。念のためナビに登録されているBluetoothデバイスは全て削除してから行いましたが、簡単に接続完了できました。補助電源ケーブルは購入する必要はなさそうです。


接続後にまず行ったのが、確実に利用しないアプリの削除と必要なアプリのインストールです。アプリの削除は「設定」アプリのAndroid設定から、インストールは「Playストア」アプリから行いました。ドロワーからも削除できるかもしれないけど、どうだったかな。私はNetflixやHuluなどを削除し、プライムビデオやU-NEXT他をインストール。この辺りは普通のAndroidスマホと一緒です。

AI Boxの起動時間ですが、通電開始後からランチャー画面が表示されるまでには結構時間かかってしまいます。ただ、AURAはキーのアンロック時からUSBポートには給電開始されているようで、AI Boxを接続したままであれば、車に乗り込んでナビ画面が起動する頃にはAI Boxも起動してくれる(ちなみにナビにはCarPlayとして認識されます)ので、起動が遅くて困るということはありませんでした。

とりあえずアプリを色々試してみます。
Googleマップは、Androidタブレットで利用しているのと同様に操作可能です。起動速度や動作はスムーズで違和感なしです。ただ少し使っただけですが解決できていない問題点が2点あります。Android AutoでGoogleマップ利用時は、ステアリング右側の発話ボタン長押しで目的地設定が音声で設定可能ですが、AI Box利用時は使えません。音声で目的地を設定するには、目的地設定フィールドにあるマイクボタンのタップが必要なようです。これはGoogleマップというよりはアシスタントの問題なのですかね。
マップでのデータ使用量削減のためオフラインマップの利用はしたいのですが、うまく動作しません。ダウンロード対象のエリアを選択する時、地図の拡大・縮小が出来ません。このため、ダウンロードは出来るのですが近隣エリアのみしか選べず、実質使い物になりません。
この2点については、サポートへ連絡してみたいと思っております。

ディスプレイ上に常に時計を表示したいと思い「いつでも時計」アプリをインストールしたのですが、このアプリが起動されるとタッチ操作が効かなくなるため、AI Boxの操作がほぼできなくなるので要注意です。想像ですが、「他のアプリの上に重ねて表示」権限が必要なアプリとデフォルトのランチャーの相性が悪いのではないかと思ってます。

という訳で、若干クセがあり使いづらいところもありますが、AURAのナビ画面が普通のAndroidタブレットのように使えることがわかり、イロイロ遊べそうです。ガジェット好きにはオススメです。
メーカーの商品詳細ページには設定に関する動画がいくつか載っています。Androidを使い慣れていない方は観ておくと良いかもしれません。

続いては、AIBoxをカスタマイズしてみます

2023.12.07追記
ピンチイン/アウトの代替方法について記載しました。

Pixel Watch 2 用にエポスカード(onちゃん仕様)を申し込みました!

epos
先日購入したPixel Watch 2では、Suicaやクレジットカードのタッチ決済が出来るということで楽しみにしていました。仕事柄電車には乗ることがほぼ無いため、Suicaよりもクレカのタッチ決済が出来るのが便利だなぁと思っていたのです。

ただ残念ながら、Pixel Watchで純粋にクレカのタッチ決済に対応しているカードの種類は極端に少ないらしく、手持ちのクレカは全滅。全てiDまたはQUICPay経由での利用しかできないカードでした。Pixel Watchのタッチ決済で利用できる数少ないカードの1つが「エポスカード」ということを知り、これ以上クレジットカードは増やしたくなかったのですが、仕方なく新たに申し込みをすることにしました。

そんな時に見つけたのが「onちゃんエポスカード」。ワタクシは水曜どうでしょうの藩士でもあるため(facebookページの管理人だったりします)、onちゃんは大好きなキャラクター。すぐさま申し込みました。ちなみにonちゃんエポスカードの新規入会特典は、オリジナルonちゃんマスコットプレゼント、HTBオンラインショップで使える2,000円クーポンとなります。on好きには地味に嬉しい。

なお、Pixel Watchに登録したカードにてタッチ決済する方法は、
・Watchを腕に付けてロックを解除しておく
・Suica,iD,QUICPayは、支払い方法を告げた後に決済端末にタッチ
・クレカは、支払い方法を告げた後に竜頭ダブルクリックなどでウォレットを起動、利用するクレカが表示されているのを確認して決済端末にタッチ
となる模様です。