GALAXY A21(DoCoMo)は私には合いませんでした

一週間前からGALAXY A21を使い始めた訳ですが、残念ながら元のHUAWEI P30 liteに復帰いただくことにしました。

日産ノート(E-12)はエアコン吹き出し口が丸形で、普通に売られているスマホホルダーが取り付けられないため、ダッシュボード上にホルダーを取り付ける必要があります。大きい画面だと視界を遮りやすいため、少しでも小さい本機を選んだ訳ですが、残念です。

購入直後に懸念していた、DoCoMo仕様と画面タッチについてはある程度解決できました。ちゃんとしたキャリア発売のスマホは本当に久しぶりだったのですが、いろいろなところに設定が散りばめられている、アンインストール不可なドコモアプリを抑止するのは結構大変で時間もかかりましたが、ほぼ抑え込むことに成功しましたし、TPUケースと保護シートを貼ることにより誤タッチも軽減できたのは良かったのですが、再起動問題がどうしても対処できませんでした。

一応メモリは3GBなのでこれが不足しているわけではないのでしょうが、重い作業をちょっと行うとすぐに再起動してしまうので、正直使い物になりません。一週間程度使っていてたぶん10回は再起動しているんじゃないかなぁ。この機種の問題なのか、手元の端末固有の問題なのかは不明ですが、申し訳ないけれどもともと好きじゃなかったGALAXYはさらに嫌いになりました(笑)。キャリア版スマホもこんなに面倒だとは思わなかったので、多分今後購入することはないでしょう。

さてと、P30 liteの再セットアップを始めましょう。

Redmi Note 9Tのスマートウォッチに通知が届かない時の対処法

Redmi Note 9T
SoftBank専売だけれど、5G対応のミドルスペック激安スマートフォン「Redmi Note 9T」を手に入れて、SIMロック解除して使い始めました。2万円台前半の5Gでおサイフ携帯対応なので、ミドルスペック大好きユーザーにとっては今年1番の注目機種です。

前の機種からほぼそのまま移行し、おサイフ関連も大体設定し直してメインとして使い始めたのですが、困ったのがスマートウォッチとの連携。ペアリングはもちろん簡単にできるのですが、スマホに届いた通知がほとんどスマートウォッチに届かないのです。

現在はHUAWEIのHUAWEI WATCH GT2を利用していて満足しているのですが、Redmi Note 9Tにしてから通知が届かなくなって困ってました。これが出来ないとただのデジタル腕時計と変わらない。いろいろ調べてみました。Huawei Health(ヘルスケア)というアプリで設定とかいろいろやるのですが、どうやらこのアプリが起動してないと通知が来ないらしく、しかもNote 9Tは少し使ってないとアプリを勝手に終了させてしまうので、通知が来なくなるらしいです。なので、ヘルスケアを終了させない設定をしてみます。

Androidの設定アプリを開き、検索に「自動起動」と入力してみると、そのものズバリの項目があるので選択。リストの中から「ヘルスケア」を探してONに変更。念の為名前部分をクリックし、「アプリの自動起動を許可する」と「他のアプリからアプリを起動できるようにする」がオンになってることを確認します。あとはヘルスケアが起動してなかったら起動してあげるだけ。これでなんとなくうまく行ってる感じです。ヘルスケアアプリの、自分−設定−通知の管理をオンにしておくとステータスバーにハートが出てくるのでアプリが動いているかどうかすぐわかります。

まだ設定してあまり時間が経ってないのでアレですが、困ってる方は試してみてください。

HUAWEI Watch GT2に血中酸素アプデ来た!

発売後すぐに購入したHUAWEI Watch GT2。約2週間のバッテリー持ちの高機能スマートウォッチなのに、バッテリーが1日しか持たないのに超高価な(でも最も有名な)某スマートウォッチよりも安価な2万円以下で買えるので、個人的には激オシなガジェットです。

さすがにカタログ通りではなく2週間は持たないけれど、1週間は余裕で持つので充電は全くストレスではないです。

そんなHUAWEI Watch GT2に、血中酸素濃度を測定する機能がアップデートで追加されました。これ、欲しかったやつです。もちろん医療用機器ではないので参考にしかならないのですが、あるとないとでは大違い。

早速使ってみました。フェイスを上に向け、「血中酸素」をタッチすると十数秒後にちゃんと表示されました。嬉しいかも!
血中酸素計測

今後は日課にして計測していきたいですね。